長坂真護展
ランチの予約まで少し時間があり、たまたま立ち寄った長坂真護展。
訴えかけるものを強く感じました。

“使い終えた電化製品はどこに行くのか考えたことはありますか?
1日10時間以上それらを燃やし続け5ドルほどの収入を得るしかない場所があります。
アフリカ・ガーナのスラム街には世界の電化製品や衣服が棄てられている現実があります。”
(パンフレットより)
その廃棄物をアートにし、その売り上げでスラム街をサステナブルタウンへと導く活動をしているのが美術家・長坂真護さんです。

私たちが日々使っている電化製品、壊れた・新作が出たなどと買い換えた際の廃棄物と化した電化製品。
5ドルの収入を得るために有毒なガスにさらされながらも生活のためにそれらを燃やすスラム街の人々。

長坂さんのアートに触れたことにより、便利な生活の裏にあることを改めて知ることができました。
