千と千尋の神隠しの巨大タピスリー

今年は愛・地球博20周年の節目の年です。
そのため、大阪・関西万博との連携事業としてフランスのオービュッソン国際タピスリーセンターによってスタジオジブリ作品にもとづくタピスリーが制作されました。

愛知県美術館では、「千と千尋の神隠し」の巨大タピスリーが展示されており、一緒の訪れた姪っ子はその大きさ・緻密さに見入っていました。
かなり近くまで行き、よく観察しなければ、これが織られた物であることが分からないぐらい繊細な作品で素晴らしかったです。

大阪・関西万博では、フランス館でもののけ姫のタピスリーが展示されていました。
こちらは作品はガラス越し、かつ展示スペースも狭かったため、この作品の凄さが訪れた人にあまり伝わっていないような感じでした。
タピスリーであることに気が付いていない人もちらほらいたようです。